本日の参観日ご来校有り難うございます。

第4校時に体育館で、丸山・羽場地区の公民館長、公民館主事、二十歳の集い実行委員、地区役員の方々が来校され、「中学生が自分の将来を想像し、これからの生き方を考える」「中学生が『二十歳の集い(成人式)』について理解を深める」ことを目的に、「未来と自分と地域を考える会」を3年生が行いました。

この会では、「二十歳への手紙」の趣旨説明と中学生へのメッセージがあり、「二十歳の集い」の紹介や連絡員などのこと、さらには選挙の話などもされ、大人になっていく自覚が促されました。

5年後の自分を想像し、卒業を控えた今、どんな大人になりたいかを考える機会になりました。

なお、この飯田西中学校区の成人式では、中学生が受付を行ったり、公民館保管の自分宛て手紙を、成人式当日に手渡されたりしています。

南信州新聞社様も取材来校されましたので、後日記事紹介されます。 → 2/16付け第7面で紹介されました

→ 2/16付け南信州新聞第6面に「丸山行進曲」の音源録音の記事も紹介されていました。本校吹奏楽部もこの丸山小150周年事業に参加しています。

(記事一部紹介)録音に臨んだのは、「丸山小金管バンド」、「飯田西中学校吹奏楽部」、同中卒業生らでつくる「丘の上吹奏楽団ゆかいな仲間たち」。4番まである快活なマーチを48人が奏でた。後半は、丸山小合唱アンサンブル部も加わって交流会。最後に再び丸山行進曲を演奏し、来場者130人が歌声を響かせた。