1月末から朝の活動は「一人一探究」のプレゼンテーションが行われています。予測することが困難なと言われている時代に、自分で問いを立て、自分なりの答えを見いだす学び方を経験することが、生徒の生きる力につながることを願い、本校では令和4年度からカリキュラム・マネジメント(教育課程の編成)を行い、全校で個人追究型探究学習「一人一探究・探究タイム」をスタートさせました。
令和6年度も5月から各自で一人一探究をスタート。「課題の設定」・「情報の収集」・「情報の整理」の過程を経て、1月末から3月上旬まで「まとめ・表現」として、一人ひとりが1年間をかけて探究してきたことをスライドにまとめ、1人5分間を使ってプレゼンテーションしています。
スライドは ①一探究テーマ(問い)、②テーマ設定の理由、③テーマで明らかにしたいこと、④仮説、⑤情報収集の方法、⑥調べてわかったこと、⑦テーマに対する答え、⑧一探究の考察、⑨参考文献で構成され、プレゼンテーション資料の基礎が学べるよう、全生徒が同じスライド枠で作成しています。
3月11日午後には「1・2年クラス代表によるプレゼン」が行われ、13日・14日朝の活動の時間には「3年クラス代表によるプレゼン」が行われます。

