8月27日(火)1校時に、「自分を大切にするということ」講演会が3年生を対象に行われました。丸山地区主任児童委員の松村さん、羽場地区担当保健師の橋本さん、丸山地区担当保健師の伊藤さんに来校いただき、命の大切さや SOS の出し方についてのお話をお聞きしました。
お話は松村さんの実体験をもとにした内容で、一人一人に与えられた命は多くの人に見守られてきたということ、苦しくなったときは誰かに頼っていいし、頼る場所はたくさんあるということを学びました。3年生は自分で進む道を選択する時期で、自分の理想と現実のずれに悩むことも多くあるかと思います。今回の講演で学んだことを心に留め、残りの中学校生活を過ごしていってほしいです。
<感想>
◇今回の講演を聞いて、一番心に残ったことは出産のときに亡くなってしまう赤ちゃんがいるということです。今ある命は当たり前ではないと思ったし、自分自身も周りの人も大切にしないといけないと感じました。
◇私は悩みがあっても周りの人に相談できず、つらい思いをすることがありましたが、保健師さんの話を聞いて、公共機関の人に相談できることを知りました。知らない人の方が話しやすいこともあるので、どんどん利用していこうと思いました。
◇一人で悩むより人に聞いてもらう方が楽になるけれど、人に知られたくない時もあるので、名前を言わずに相談できる所があると知れてよかったです。