7月3日(水)3校時に、理科の研究授業が行われました。今年度、飯田西中学校は下伊那地区 中学校教育課程研究協議会の会場校となっており、9月に下伊那郡内の先生方に理科の授業を公開します。
3日は教育課程研究協議会事前授業として、1年2組の生徒が「4種類の粉を区別しよう」を学習問題に探究しました。生徒は事前に4種類の粉(白砂糖・グラニュー糖・食塩・片栗粉)を区別する実験方法や正解を予測し、計画書を作成して実験に臨みました。
ガスバーナーを使っての燃焼、水やお湯に溶かしてみる、顕微鏡での観察、ヨウ素液をたらすなど、班ごと計画書に沿って実験が進められましたが、実験道具を素早く準備する姿からこの授業への意欲的な取り組みと、この時間の見通しを持って授業に臨んでいることがわかりました。実験中は「煙が出てきた!」、「紫色になった!」、「あめみたい!」、「クリームブリュレのにおいがする」など、素直に反応しながら楽しく実験が進められ、じっくりと白い粉と向き合い探究する姿が見られました。
