12日(水)2校時に、『羽場・丸山地区公民館事業「命の学習」』が行われ、羽場・丸山地区に住んでいる0・1歳児学級に参加している子ども・保護者のみなさんと3学年生徒が交流しました。交流会は家庭科の授業及び総合的な学習の時間の一環として、毎年実施しています。(昨年度は新型コロナウィルス感染拡大期のため中止) 今年度は、1校時から3校時までを授業に充て、羽場公民館まで徒歩で移動しての交流会としたことから、3学年生徒はワクワクの午前中を過ごしました。交流会の最初は現在、子育て真っ最中の下平佳代子さんから「子どもを生み、育てること」を演題に講演いただきました。中学生になるとなかなか保護者から聞くことができない子育ての喜びや苦労などを聞くことを通して、自分の成長に携わった保護者の思いを知ることができました。
講演のあとは、乳幼児・保護者のみなさんと交流しました。インタビュー活動では、あらかじめ学校で考えてきた子育てに関する質問や家庭科の授業で学んだ乳幼児の成長・発達に関する質問に答えていただきました。会場には乳幼児を抱っこさせていただく姿や妊婦体験ジャケット着用する姿が見られ、交流を通して多くのことを学びました。
◆あゆみ(生活記録)より
〇今日は乳幼児交流に行きました。普段できない貴重な体験ができて良かったです。お母さん たちに質問に答えていただいたり、いろいろな話を聞いたりすることができ、いい学習になりました。子育ての話を聞いて、お母さんって大変なんだと思いました。僕もたくさんの方に支えられて今日まで生きてこられたことがわかりました。
〇今日は乳幼児交流会がありました。羽場公民館に行って実際に交流してみると、乳幼児の特徴や行動がよくわかりました。そして、何よりかわいらしくて、とてもリラックスできました。いつの間にか中学3年生になっていたけれど、自分もあんな時期があったのだと思いました。
交流会に参加してくださった親子のみなさん、交流会を運営してくださったみなさんありがとうございました。
