5月19日(金)に行われる予定だった1年生の探鳥会は、天候不良のため、残念ながら中止となってしまいました。

探鳥会の報告の代わりに、本校の愛鳥活動について、少しだけご紹介します。

◆探鳥会

昭和38年から毎年行っている探鳥会。美術博物館の学芸員、日本鳥学会員などを務める講師の先生方をガイドとしてお招きし、年3回開催しています。長年にわたる記録は、野鳥やそれを取り巻く環境の変化を知る上で、とても貴重なものになっています。

◆愛鳥活動

教室の一室が愛鳥室に充てられ、野鳥に関する資料を展示しています。また、セキセイインコの飼育をするなど、愛鳥精神が学校の特色の一つとなっています。

「青龍です!よろしくね。」人間でいうと100歳近いおじいちゃんですが、まだまだ元気です。

愛鳥室の様子①

愛鳥室の様子②

これらの活動の中核を担うのが、愛鳥園芸委員会です。「愛鳥」と名の付く委員会は、全国でも珍しいのではないでしょうか。

身近な野鳥の生態や生息環境に対する知識を深めることで、自分の周りの環境の変化などを実感し、自然保護に関心を持てるようになるといいですね。