4月17日(月)5校時に、全校をオンラインでつなぎ「授業・学習ガイダンス」が行われました。中学校で学習することの意味を生徒と教師が共通理解を図ることを目的として、研究主任より、学習について望ましい態度や学習に生かす方法等が紹介されました。

ガイダンスの冒頭に「なんで勉強するの?」が生徒に投げかけられ、昨年度までの学習を振り返りながら、各自が学習することの意味を考えてからガイダンスがスタートしました。ガイダンスでは、落ち着いた雰囲気で中学生らしい授業環境をつくり上げていけるよう、勉強する意味をはじめ、学習の約束や授業準備、授業の受け方、自主学習・宿題・提出物の出し方などが確認されました。

 

 

ガイダンスを終えて

・受験生として自分のゴールを目指して授業に取り組む

・楽しく学びながら知識を身に付け、テスト点につなげる

・2分前着席をしっかりして授業に臨む

・予習、復習をして自分に自信が持てるようにする

などの目標が立てられました。1年間、この目標を持ち続けて学習に取り組んで欲しいです。