1月下旬から2月上旬にかけて、1年生が家庭科の時間に3回の調理実習を行いました。メニューは、1回目は「豚のしょうが焼き」、2回目は「鮭のムニエル」、3回目は「かつおぶしのだしを使ったうどん」を作りました。実習は50分以内に調理➡実食➡後片付けを行うのでとても忙しいのですが、班で協力したり、一人ひとりが役割を果たしたりしながら、おいしい料理をつくることができました。

◆生活記録(あゆみ)より

〇2時間目に調理実習をしました。前回は「豚のしょうが焼き」を作って、今回は「鮭のムニエルを作りました。私はムニエルを作ったことがなかったのでどうなるか心配でしたが、実際に作ってみたら簡単でした。焼き加減もちょうどよくて皮もパリパリで最高でした。味も安定のおいしさでした。レモンをかけるとさらにおいしかったです。

〇調理実習でうどんをつくりました。だしはかつお節で取り、しょうゆとみりんで味付けしました。冬時に一番食べたい心と体が温まるうどんでした。美味しかったです。

〇調理実習をやってみると、空いている人が野菜を切ったり、空いた皿から洗い物をしたり等、効率よくやることが大切だと感じました。自分で作ったので美味しかったです。