8月23日(水)から飯田西中学校の2学期がスタートしました。
始業式では、各学年代表生徒による2学期の抱負の発表、校長先生のお話、校歌を斉唱しました。
各学年代表生徒からは、「テストに向けて学習を頑張りたい」、「部活動を頑張りたい」「思いやりを持って行動し、人に信頼されるようになりたい」、「何事にも積極的に取り組みたい」、「受験勉強を頑張る」など、2学期がんばりたいことの発表がありました。
校長先生からは、江戸時代、旗本・政治家・儒学者として活躍した新井白石の父親が白石に話した「一粒の米」のお話をお聞きしました。「米びつから、一粒の米をとっても、お米が減ったかどうかわからない。けれども、一年間か二年間、 毎日一粒ずつ取っていると、減ったことがわかる。反対に、米びつに一粒の米を加えても、お米が増えたかどうかはわからない。しかし、一年間か二年間、毎日一粒ずつ加えていると、増えたことがわかる。勉強も習い事も同じである。毎日毎日、ほんの少しずつでも努力を続けると、必ず変わってくる。自分の目標を立てたら、毎日米一粒の努力を積み重ねていくことが大切です。2学期の目標をしっかり立て、その達成に向かう計画を大事にし、自分を伸ばしてみましょう。83日間の2学期、西中生の米一粒ずつの成長に期待しています。」とエールが送られました。
