12月13日(金)午後、飯田風越高校にて「英語スピーチコンテスト」が行われました。飯田風越高校生による日本文化をテーマにしたプレゼンテーションや教科書の暗証朗読が披露されました。このコンテストでは毎年、中学生によるスピーチコンテストも行われ、飯田西中学校からは、3年 後藤美優さん、3年 鈴木咲智さんが参加しました。後藤さんは『My Treasure(日本語訳「私の宝物」)』、鈴木さんは『Change Our Society With One Breath(日本語訳「ひと呼吸で社会を変える」)』を発表しました。
◆スピーチコンテストに参加した感想
<後藤さん>
スピーチは練習してきた中で一番上手くできました。同年齢のスピーチを聞き、とても刺激を受けました。また、高校生のスピーチでは、思わず前のめりになって聞いてしまうほど引き込まれ、すごいなと思いました。自分も高校生になったら、あのような表現ができるようになりたいです。
<鈴木さん>
スピーチは緊張しましたが、自分の思いが伝わるように抑揚をつけるなど表現を工夫しました。同年齢の人のスピーチからは自分にはない良さを学べ、これから自分の英語学習の参考になりました、また、高校生の発表内容や発音が凄く、自分もあのように表現ができる高校生になりたいです。