7日(木)に、下伊那地区中学校教育課程研究協議会が行われ、飯田西中学校では音楽の授業を公開しました。シューベルト作曲『魔王』を教材に、「詩と音楽の特徴との関わりを感じとって聴こう」をねらいとした『鑑賞』の授業が行われました。参観された先生方からは、学びに向かう1年1組の生徒の姿を褒めていただく感想が多くありました。また、教科における探究的な学び方を提案する授業に学ぶことが多かったという感想もたくさん寄せられました。
〇真剣に曲に向き合う姿に感動しました。それも個別の問いがあったからこそ、生徒が主体的に学びを深めていたのだと思いました。1年生のレベルが高く、大変驚きました。
〇授業が展開していくにつれて、生徒たちが教材に対してのめり込んでいく姿がたくさんありました。自然と生徒たち同士で意見や考えを共有しながら学んでいて、すばらしいなと思いました。
〇先生の言葉をかみしめながら自分の追究にひたむきに向かう姿、誠実な姿がすばらしかったです。
〇一人一人が自分の「問い」を持って追究していく学習スタイルがどういうものか分かりました。追究するためのヒント(見通し)が各々見えていると、スムーズに考えていけるのかと思いました。
〇問いをもって追究していくスタイルの授業がすばらしいと感じました。個人追究の時間が充分に確保され、その中で生徒一人一人が自由に学びを深め、また自然と友と意見交換していく流れは大変参考になりました。
〇一人一人の生徒の学びに向かう(探究する)力がすばらしく、学校全体で探究に向けて授業改善をされている成果が表れていると感じました。
