お昼前、校舎の窓の外からヒッ・ヒッ・ヒッと高いきれいな鳴き声が聞こえてきました。
そっとのぞくと、葉の落ちたベニマンサクの枝にとまる小鳥の姿が。
毎年この時期になるとやってくるジョウビタキです。
写真では遠くて見づらいですが、銀色の頭に黒い顔、鮮やかなオレンジ色の胴が美しいオスです。

12月10日(土)の探鳥会は残念ながら中止となってしまいましたが、西中は山も近く、鳥を見るにはもってこいのロケーションです。冬にしか見られない鳥も、この時期たくさん来ています。小さな鳴き声やその姿を少しだけ気に留めてみてみると、また新しい世界が開けるかもしれません。
(クリック→) 春の探鳥会の様子