5月31日(水)午後に、丸山小学校職員と飯田西中学校職員による小中合同研修会が行われました。5校時の授業を丸山小学校の先生方や地域の方々に参観いただきました。1年生は1組が美術、2組が音楽の授業を、2・3年生は全クラス総合的な学習の時間の授業を公開しました。授業後の懇談では丸山小学校の先生方から以下のような感想をお聞きすることができました。

〇1年生が頑張っている姿、意欲的に授業に取り組んでいる姿が見られて良かったです。音楽も美術も視覚的にわかりやすく、技能の習得につながる支援だと思いました。
〇どのクラスも生徒がまっすぐに授業に取り組んでいて、すばらしいと感じました。子どもたちの表情が明るく、素敵だなと思いました。ICT も自然な形で活用されていて、子どもたちも使いこなしていて、すごいと思います。動画や画像も効果的に活用されていて勉強になりました。
〇3 年生の総合では子どもたちの主体性を前面に出していく授業、本音が言える授業であったように思います。やらされる地域貢献ではなく、自分たちが望んだり必要とされていることを感じたりしながら、活動が展開されていくのだろうと思いました。
〇授業の進め方については、全体を通してわかりやすさを感じました。 教師の問いかけは生徒と会話しながら進めていて、生徒たちもうれしそうでとても良いと思いました。また、 板書はディスプレイを使ったり、黒板を使ったり、使い分けをしており、大変勉強になりました。

6月5日(月)には、授業力向上を目的に県から指導主事をお招きし国語科1名・数学科3名の職員が授業を公開しました。中体連を今週末に控え慌ただしい中ですが、職員も生徒も文武両道で落ち着いて学習や活動に取り組んでいます。