21日(金)3校時に、全校生徒が体育館に参集しての一学期終業式が行われました。終業式に先立って行われた生徒会による表彰では、生活委員長から「7月のあいさつ・2分前着席」、給食委員長から、「7月の給食よいクラス」の発表があり、各クラス代表者に賞状が渡されました。

その後に行われた終業式では学年代表生徒による発表がありました。
1学年代表生徒からは一学期がんばったこととして、中学校で初めて体験した部活動・期末テストへの取り組みについての発表がありました。
2年代表生徒からは一学期印象に残っていることとして、中体連への出場とSDGsの取材についての発表がありました。
3年代表生徒からは一学期がんばったこととして、苦手な教科の予習・復習に力を入れたことがテスト点アップという結果につながったこと。部活動でははじめて吹く楽器を基礎から学ぶことが大変であったが、顧問や部員の応援や支えがあって地区大会で吹き切ることができたこと。8月4日に行われる県大会に向けてさらに練習に力を入れ、みんなで悔いなく楽しんで演奏したいという思いが発表されました。

小林校長先生からは「こころの通知票」についてのお話がありました。21日に担任から手渡された通知票には載らない、数字では表せない、一人ひとりの一学期を2つの評価の観点で振り返ろうと、「こころの通知票を付けるとしたら皆さんは自分自身にどんな評価を付けるのでしょうか」との言葉が投げかけられました。

*一学期終業式 小林校長先生のお話は、飯田西中学校ホームページ「学校からのお知らせ」7月21日をご覧ください。

24日~26日の3日間は一日総合が行われ、7月27日(木)から8月22日(火)まで27日間の夏休みに入ります。