11月6日(水)、飯田文化会館で行われた「郡市連合音楽会」に3年生が参加しました。飯田西中学校は郡音2日目の第Ⅲ部に参加し、混声三部合唱「いのちの歌」を披露しました。かざこし祭での音楽会から更に練習を積み重ね、10月30日に校内で行われた音楽集会で披露した際には1・2年生から、「感激した」、「歌詞の意味がよく伝わってきた」、「男子の声が大きく低音が響いていてよかった」、「各パートのハーモニーが合わさって綺麗だった」、「郡音でも素晴らしい発表をしてきてください」と称賛、激励の言葉が伝えられました。
文化会館ホールで3年生の合唱を聞いた校長先生からは、「会場でお会いした多くの校長先生や旧知の先生方どの方からも、西中の合唱はよく声が出ていていい合唱で感動した」とお褒めの言葉をいただいたとの報告がありました。満足感を得られた郡音。他校の発表からの刺激を受けた郡音でした。
◆生徒会長・蜂谷くんが行った郡音での学校紹介
僕たち飯田西中学校3年生は、「命の歌」を歌います。「命の歌」の歌詞には、この星に生まれることができた感謝や、大切な人に出会えた感謝の気持ちが込められています。今までの練習の成果を発揮し、育ててくれた保護者の方や大切な人に感謝の気持ちが伝わるように歌います。それではお聞きください。
◆3年生感想
〇今日は郡音でした。思っていたよりも順番が早くて、変に身構えずにステージに上がれました。歌い始める前に馬島先生から「顔恐いよ!」と馬島スマイルで伝えてくれたので、顔がガッチガチの状態で歌うことなく、リラックスできました。そして、母など家族を思い浮かべながら歌えました。最後の合唱、郡音を馬島先生のもとでできて嬉しかったです。全力で本気で歌えたので、いい思い出の一つになりました。
〇文化会館で歌ってきました。音楽会とは違って様々な規模の学校が集まっていて、それぞれの学校のよさが出ていたなと思いました。人数が多い学校は声量も迫力もすごかったです。私も強弱を意識しながら、しっかり声を出すことができました。