長野県中学校体育連盟が主催し、南信地区中学校体育連盟が主管する「長野県中学校新人体育大会南信地区大会」が行われています。
8日(土)は、野球部の「西中&東中 合同チーム」が茅野北部中と対戦しましたが、残念ながら敗退しました。卓球部は、男女の「団体戦」下伊那会場予選会に出場しましたが、惜しくも決勝大会へ進出することはできませんでした。
9日(日)は、卓球部の男女「個人戦」下伊那会場予選会が行われ、男子は小久江選手・林選手・稲垣選手・矢澤選手、女子は宮嶋選手・小西選手の計6名が、11月に行われる決勝大会への出場権を得ました。さらなる活躍と健闘を祈ります!
また、9日(日)羽場地区の「ふれあいスポーツ祭」が4年ぶりに本校グランドで開催されました。中学生有志も地域の一員としてスポーツ祭の実行委員となり、運動会種目を企画するとともに、当日の準備から運営、種目出場や片付けにも加わり活躍しました。来週は小学校グランドで、丸山地区の運動会が行われます。



さらに!この「ふれあいスポーツ祭」で行われたウルトラクイズで、本校の宮下校長先生がなんと準優勝! こんな立派な賞状をいただきました↓
→ 10/13{南信州新聞」第1面より一部抜粋、「中学生が企画した障害物競走では、ぐるぐるバットや三輪車などが用意され、実況も中学生が行った。全員参加のクイズ大会では、地区に関する問題が出題され、優勝賞品を目指して盛り上がった。」
