第5校時に、7月5日(火)に計画されている「全校福祉講座」に向けてのガイダンスを行いました。

福祉教育係職員の企画によるもので、飯田市社会福祉協議会地域福祉課職員の方から、実施される講座内容等を学び、受講希望調査票が配付されました。下記の講座には、それぞれ専門の講師の方がいらっしゃいます。

【講座内容】①手話コース「手話の学びを通して、聴覚障がいに対する理解を深める」 ②点字コース「点字に実際に触れ、学ぶことにより、点字の理解につなげる」 ③車いすコース「車いすで生活している方の話を聞き、利用の方への理解を深め、自分たちにできることは何かを学ぶ」 ④高齢者疑似体験コース「疑似体験セットを身につけることで、実際に体を動かすことの大変さを体感し、気持ちを実感する」 ⑤認知症サポーター養成講座コース「認知症の正しい知識を身につけ、誰にでも優しく親切にすることの意義を学ぶ」

 

教務主任発行の日報に、教育実習生2人の前半を振り返っての感想が紹介されました。

「どの学年も落ち着いていて、中学生らしい素朴さが印象的です。生徒が素直で明るく受け応えてくれて、一日目に不安をもっていた気持ちが、一気に吹き飛んで嬉しかったです。ICT利活用が日常化していて、生徒が自ら考えて利用できている姿にも驚きました。自分たちで考えて行動している姿も多く見られて、日々感心しています。」

 

教頭先生発信の黒板より